新年のあいさつ
あけましておめでとうございます。
気が付くと、私たち東京調剤センターも35年の歴史を刻んでまいりました。
11店舗、パート従業員も含めると約100名の従業員のいる大きな会社です。
これもひとえに、地域の住民の方々、取引先の皆様、現在の従業員はもちろん過去に在籍していた従業員ひとりひとりの努力があってのことだと思います。
つい数年前になりますが、企業理念として「私たちは薬を通じた医療コンシェルジュです」を掲げさせていただきました。
これは、地域の住民の方々をはじめとした利用者の方々にとって私たちの勤務する薬局を身近なものにしたいという気持ちの表れです。
コンシェルジュは皆様もご存じのとおり、ホテルやマンションなどでお客様や住民の執事的な役割を果たしています。困ったことがあった時の駆け込み先です。
昔の町中の薬局は、地域のご老人の社交場だったり、子供が気軽に宿題なんかを持ってくる姿も見れたそうです。そんな状況であれば、地域の住民の方々の健康状態などをつぶさに見ることができ、健康維持に貢献できるのではないでしょうか?
私たちの目指すこれからの薬局は、地域の住民の方々が気軽に訪れ最近の悩みなんかを打ち明けられたり、飛び込んできた患者様に適切な医療機関をおすすめしたり、処方箋を持っていない方が栄養相談にいらっしゃたりする、そんな地域のコンシェルジュ的薬局です。
そんな思いを地域の方々や従業員一同で共有したいと思い、店舗内にポスターなんかを貼って啓蒙していきたいなぁって思っています。









